プリザーブドフラワーを作る難しさについて

Posted on 22 4月, 2015

主に女性に人気のあるプリザーブドフラワーですが、今ではそれを仕事にする人も増えてきています。家で時間のある時に作成して、売ることが出来るので、時間に縛られることなく仕事をこなすことが出来ます。しかし、売り物にするにはかなりのレベルの高さが求められます。お花の種類を覚えることや、色味や花びらの付き方、アレンジのバランスや、お客さんの要望を汲み取るなど、難しいこともたくさんあります。値段の設定も、高すぎると売れません。しかし、材料費が結構かかるので、そこは上手に自分でやりくりして、少しの売り上げが得られるようにしなければなりませんね。お祝いとしてプレゼントに選ぶ人も多いですから、それにふさわしいアレンジメントが出来ることが求められます。センスが抜群にある人は挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

ウェディングブーケにプリザーブドフラワー

ウェディングブーケにプリザーブドフラワーを使用する事が多くなってきました。中には単発レッスンで自分のウェディングブーケを作るレッスンに参加する事が出来ます。一生に一度の記念にもなりますし、自分の希望通りのブーケを作る事が出来るので人気のあるレッスンです。お花の種類も自由に選ぶ事が出来ます。先生が指導してくれますので安心して作る事が出来ます。プリザーブドフラワーですので、長持ちします。結婚式が終わった後もしばらく家に飾る事が出来ますし、ブーケトスなどでお友達に渡しても喜ばれます。生花に近い雰囲気を持っていますので、ブーケもボリュームがでます。枯れる心配がありませんので、素人でも安心して挑戦する事が出来ます。コンパクトなブーケからボリュームを出したブーケなどドレスに合わせて作る事が出来ます。ドレスが決まれば先生とよく相談してどのような形や花材を使用するか決めていくといいです。

母の日にプリザーブドフラワーを贈りました

母の日には、毎年必ずお花とプレゼントを贈っています。母は若いころからお花が大好きなので、お花を贈るととても喜んでくれるのでうれしいです。もちろん、昨年の母の日もプレゼントしました。いつもは生花を贈っていたのですが、昨年は母にお花の美しさを長く楽しんでほしいという気持ちから、プリザーブドフラワーを贈ることにしたんです。プリザーブドフラワーの大きな特徴の一つは、まるで生花のようにみずみずしくて、美しさを長期間楽しむことができる点にあります。毎日の水やりなど、面倒なお世話も不要だから、長期間旅行に出かけるときでも安心というメリットもあります。昨年は、両親が5月に友人たちとグアム旅行に出かけることがわかっていたのも、プリザーブドフラワーを選んだ理由の一つでした。華やかで美しいアレンジメントは今も実家の玄関に飾られていて、遊びに行くたびにうれしく感じています。


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